人物史
関ヶ原の戦いの後、徳川家康の娘婿である池田輝政が姫路城主となった。輝政は秀吉の建てた天守を取り壊し、1601年から8年をかけて現在の5層の天守閣を持つ姫路城を築いた。1993年、日本初の世界文化遺産に登録された。