源頼朝、征夷大将軍に任じられる
歴史事件
1185年に守護・地頭を設置する権限を得るなど段階的に東国支配を固めていた源頼朝は、1192年(建久3年)、朝廷から征夷大将軍に任じられた。鎌倉幕府がいつ「成立」したかは複数の段階があり学説が分かれるが、頼朝が征夷大将軍に任官した年としては1192年で確定している。
歴史事件
1185年に守護・地頭を設置する権限を得るなど段階的に東国支配を固めていた源頼朝は、1192年(建久3年)、朝廷から征夷大将軍に任じられた。鎌倉幕府がいつ「成立」したかは複数の段階があり学説が分かれるが、頼朝が征夷大将軍に任官した年としては1192年で確定している。