孝徳天皇
孝徳天皇(こうとくてんのう、596-654)は、飛鳥時代の第36代天皇。645年、中大兄皇子(後の天智天皇)らと共に蘇我氏を打倒した乙巳の変を経て即位し、大化改新と呼ばれる一連の政治改革を断行した。都を飛鳥から難波(現在の大阪)へ移し、難波長柄豊碕宮を造営したことでも知られる。
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孝徳天皇(こうとくてんのう、596-654)は、飛鳥時代の第36代天皇。645年、中大兄皇子(後の天智天皇)らと共に蘇我氏を打倒した乙巳の変を経て即位し、大化改新と呼ばれる一連の政治改革を断行した。都を飛鳥から難波(現在の大阪)へ移し、難波長柄豊碕宮を造営したことでも知られる。