島津義弘
島津義弘(しまづよしひろ、1535-1619)は、戦国時代から江戸時代初期にかけて活躍した武将。島津家15代当主・貴久の次男として伊作城に生まれ、兄・義久を支えて九州統一戦を戦った。「鬼島津」の異名で知られ、関ヶ原の戦いでは西軍として参戦、劣勢の中で敵中突破を敢行した「島津の退き口」で広く知られる。戦後も薩摩藩の重鎮として長く重きをなし、85歳で没した。
歴史ストーリー
伊作城に生まれ、関ヶ原を駆け抜けた男
続きを読むスポット
伊作城跡
見る旅の物語
島津義弘(しまづよしひろ、1535-1619)は、戦国時代から江戸時代初期にかけて活躍した武将。島津家15代当主・貴久の次男として伊作城に生まれ、兄・義久を支えて九州統一戦を戦った。「鬼島津」の異名で知られ、関ヶ原の戦いでは西軍として参戦、劣勢の中で敵中突破を敢行した「島津の退き口」で広く知られる。戦後も薩摩藩の重鎮として長く重きをなし、85歳で没した。