伊作城跡
鹿児島県日置市吹上町中原3524
南北朝時代に築かれた伊作氏の居城跡。島津家中興の祖・忠良(日新斎)を輩出し、その孫にあたる島津義弘ら四兄弟全員がこの城で生まれたと伝わる。主郭「亀丸城」には四兄弟の誕生石が現存し、30近い曲輪と深い空堀が、中世山城としての規模を今に伝える。整備された遊歩道で歩きやすく、所要時間の目安は約1時間。
歴史ストーリー
伊作城に生まれ、関ヶ原を駆け抜けた男
続きを読む登場人物
島津義弘
見る旅の物語
鹿児島県日置市吹上町中原3524
南北朝時代に築かれた伊作氏の居城跡。島津家中興の祖・忠良(日新斎)を輩出し、その孫にあたる島津義弘ら四兄弟全員がこの城で生まれたと伝わる。主郭「亀丸城」には四兄弟の誕生石が現存し、30近い曲輪と深い空堀が、中世山城としての規模を今に伝える。整備された遊歩道で歩きやすく、所要時間の目安は約1時間。